清流のほとりの家(仙台市泉区)【住まい手の声】

 

東京都内で約15年、飲食業に携わってきたS様。

泉ヶ岳山麓で理想の土地と出会い、

仙台で自身の住宅を兼ねたカフェを建てることにしました。

 

モデルハウスやOB宅を見学し、

本物の木を丁寧に使う木材の使い方や

そのままカフェにもなりそうな雰囲気にほれ込み、

サスティナでの建築を決めました。

 

 

川面に向かってせり出す6寸勾配の屋根が特徴的。

難しい地形で一旦は家づくりを諦めかけそうにもなったという

S様ですが、弊社の立地条件を克服する工夫やアイデア、

高低差も楽しめるアプローチの提案などにより

家づくりを進めることができたといいます。

 

同じ敷地内で伐採したカヤの木は、S様の希望でカフェの大黒柱に。

 

なんでも相談でき、急な要望に対しても誠実に答えてくれる姿勢に感銘を受けた、と語ります。

「理想の土地、人との巡り合わせに感謝しています。」

 

 

「窓から見える秋の落ち葉や、冬の小川の岩肌を隠す雪景色、

そして、春の芽吹きは格別です」

 

 

自然に溶け込み、年中いつ訪れても四季折々の表情を楽しめる

隠れ家的カフェ『Oregano Cafee(オレガノカフェ)』。

 

センの床、カヤの大黒柱、スギの天井など

複数の樹種がバランスよく使われている店内は、

つくり手とつかい手が想いを共有して完成した

居心地のいいカフェです。

 

 

 

DATA:2017年お引渡し

 

清流のほとりの家(仙台市泉区)

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敷地のカヤの木は、伐採後カフェの大黒柱に

敷地のカヤの木は、伐採後カフェの大黒柱に