【きなりの家】(仙台市泉区)【施工事例】

コンセプト150年の時を刻んだ古材と
雨水利用や薪ストーブなどの自然エネルギーを活用した
自然の中で自然と暮らす泉ヶ岳新社屋。

写真一覧※写真をクリックしてください

施工内容のデータ

・床面積:
46,37㎡(14坪)
・構造材:
基礎/ベタ基礎、土台/クリ、構造材/ヒノキ・一部古材利用
・断熱材:
壁・屋根(リサイクルウールブレス t=120mm)     床(フォレストボード t=25mm)             基礎立ち上がり(リサイクルウール t=60mm)
・暖 房:
キッチン薪ストーブ
・主な外部仕上げ:
屋根/ガルバリウム鋼板、外壁/焼き杉板貼り 
・主な内部仕上げ:
床/ヒノキ・広葉樹ミックス、壁/ヒノキ、漆喰
・補 足:
設計:アトリエ森の舎
玄関:スレート石張り
サッシ:アルミサッシと造作木製サッシの二重サッシ
杉製デッキ(1,365mm)
地下倉庫
雨水利用

【きなりの家】(仙台市泉区)

泉ヶ岳の山麓に馴染むように、地域の職人と無垢材、そしてエコロジーな暮らしにこだわったサスティナライフの新社屋。

木材は県産の無垢材のほか、150年続いた母屋と蔵の古材を再利用しています。

また、雨水利用や薪ストーブなど、ご家庭で利用できる自然エネルギーを厳選。

無垢という意味の「生成り」と木組みの家を表す「木なり」の意味合いを持つサスティナライフ森の家の新社屋「きなりの家」。

私たちの家づくりの理念を表現しました。