【学びの家】(本吉町)【施工事例】

コンセプト子どもたちの成長を優しく見守りたい。
 家事をしながらも視線が行き届くよう
  キッチン中心のふれあい型プランです。

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施工内容のデータ

・床面積:
126.19㎡
・構造材:
土台/ひのき、柱・梁/くんえん杉
・断熱材:
天井/デコスファイバー(t=200)、 壁/デコスファイバー(t=120mm)、 床/ウッドファイバー(t=100mm)
・暖 房:
ペレットストーブ:RS−4
・主な外部仕上げ:
屋根/ガルバリウム鋼板  外壁/しっくい、ガルスパン仕上げ
・主な内部仕上げ:
壁/漆喰仕上げ
・補 足:
予定工期:平成30年4月着工〜平成30年10月完成
県産材利用補助金:対象

【学びの家】(本吉町)

お隣の妹さん(育みの家)に隣接して、いよいよお姉さんの家づくりも

始まります。

ご姉妹なので指向は似ているのかなと思いきや、外観から間取り、色調

などほとんど真逆?!、お打合せでは結構楽しませていただきました!

ただ、敷地や景観を活かした、自然に寄り添う暮らし方には同じ想い

を抱いていて、やはり感性は同じだなあとほっこりしました。

 

基本的な間取りは、キッチンを中心とした小さなお子さまの様子も

分かオープンなリビング・ダイニング。

またキッチン横に土間(4.5帖)を設け、その上部は中2階の多目的

スペースを設け家事の使い勝手も考慮しました。

 

奥様が最初にお話しされた、子どもたちへの読み聞かせや様々な疑問

を一緒に考えられるような、日々学びの場になるような家づくり。

レイチェル・カーソンのセンス・オブ・ワンダーにあるような、子ども

たちの「神秘さや不思議さに目をみはる感性」を育てたいですね。