【清流のほとりの家】(仙台市泉区)【施工事例】

コンセプト木陰が落ちたウッドデッキにお気に入りのチェア。
  小鳥のさえずりと川のせせらぎに耳を澄ます。
    コーヒーが最高にうまい!癒しの空間です。

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施工内容のデータ

・床面積:
79.49㎡/2階建て
・構造材:
土台/国産ヒバ、柱・梁/くんえんスギ、構造材/くんえんスギ、大黒柱/栢(カヤ)の木
・断熱材:
天井(ウッドファイバー t=200mm) 壁(ウッドファイバー t=100mm)  床(ウッドファイバー t=100mm)
・主な外部仕上げ:
屋根/ガルバリウム鋼板  外壁/ガルスパン、一部杉板縦リブ仕上げ
・主な内部仕上げ:
床/広葉樹(セン)フローリング、くんえんスギフローリング、壁・天井/杉板張り一部タナクリーム仕上げ
・補 足:
県産材利用補助金 対象

【清流のほとりの家】(仙台市泉区)

七北田川水系の鰻沢川。

そのほとりに6寸勾配の屋根が特徴的な建物が完成しました。

 

道路面から5mほど下がった敷地へは、斜めに緩勾配で道を

つくりました。

難しい地形で一旦は家づくりを諦めかけていたそうですが、

高低差を逆手にアプローチも楽しめる豊かな建物になりました。

 

川面に向かうウッドデッキから聞く川のせせらぎと自然に包

まれたロケーションは、癒しとくつろぎの最高の空間です。

 

 

 

 

敷地内で育った栢(カヤ)の木を大黒柱に。

敷地内で育った栢(カヤ)の木を大黒柱に。