【いわきの家】【施工事例】

コンセプト150年ともに歩んできた家を解体し
古材として新たな住まいに利用
世代を超えた思いが伝わる家。 

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施工内容のデータ

・床面積:
223.44㎡(67.46坪)
・構造材:
土台/国産ヒバ、柱・梁/くんえん杉、床材/くり・ひのき(一部杉)
・断熱材:
屋根・天井(ウールブレスt=200mm(t=100mm二重張り) ) 外壁(ウールブレス t=110mm) 床(フォレストボード t=50mm)
・暖 房:
薪ストーブ
・主な外部仕上げ:
スーパー白州そとん壁(高千穂)
・主な内部仕上げ:
しっくい仕上げ(タナクリーム)
・補 足:
和室タタミ敷(国産いぐさ使用)
フラット35S仕様対応

【いわきの家】

明治5年から住み続けてきた家を解体し、古材として新たな住まいに利用する。

喜びも悲しみも、すべてをみてきた古材だから放てるぬくもり感。

世代を超えた思いを紡ぎます。

 

 

木材は100年目を超えてもなお強度が増します。なので、古材は構造材にも十分利用できます。

木材は100年目を超えてもなお強度が増します。なので、古材は構造材にも十分利用できます。

木材は100年目を超えてもなお強度が増します。なので、古材は構造材にも十分利用できます。

古材を横架材として利用する、贅沢なつくりです。

古材を横架材として利用する、贅沢なつくりです。

登り梁として力のかかる部分にも使われます。

登り梁として力のかかる部分にも使われます。

今ある無垢材は将来の古材に。真ん中に写っているウールブレスは断熱材として利用します。

今ある無垢材は将来の古材に。真ん中に写っているウールブレスは断熱材として利用します。

ウールブレス(羊毛)断熱材を施工。 天井は杉板張り。

ウールブレス(羊毛)断熱材を施工。 天井は杉板張り。

壁の下地工事がほぼ完了。

壁の下地工事がほぼ完了。

外壁左官の下地工事が完了。

外壁左官の下地工事が完了。

外壁左官仕上げの材料を調合中。

外壁左官仕上げの材料を調合中。

外壁左官(そとん壁)仕上げ中。

外壁左官(そとん壁)仕上げ中。

外壁左官仕上げが完了しました。

外壁左官仕上げが完了しました。

ビルトインガレージと一体型の外観。

ビルトインガレージと一体型の外観。

ビルトインガレージ部分

ビルトインガレージ部分

同じ敷地内にある母屋も綺麗です。

同じ敷地内にある母屋も綺麗です。