【 焼杉の家 】(気仙沼市本吉町)【施工事例】

コンセプト子どもたちが健やかに成長できる家
 掘りごたつを中心に家族の絆を深めるほっこり空間
 

写真一覧※写真をクリックしてください

施工内容のデータ

・床面積:
77.84㎡(23.5坪)
・構造材:
土台/国産ヒバ、柱・梁/くんえんスギ、床材/くんえんスギ(40mm)
・断熱材:
屋根・天井/ウッドファイバー200mm、壁・床/ウッドファイバー100mm
・暖 房:
ペレットストーブ(RS-4)
・主な外部仕上げ:
屋根/ガルバリウム鋼板、外壁/杉板張り(焼杉)
・主な内部仕上げ:
壁/しっくい仕上げ(子供室〜杉腰板仕上げ)
・補 足:
・太陽光発電
・県産材使用補助金 対象
・オールアース®住宅(電磁波対策仕様)
・省エネ住宅ポイント対象

【 焼杉の家 】(気仙沼市本吉町)

 

きっかけは、3年前にふと手にした《ふんわり》でした。

震災で住まいは全壊してしまったけれど、できるだけ早く子どもたちが安心

して暮らせる家を再建したい、そんな強い想いがありました。

ただ、新築には数年待ちと言われる状況で、ほとんど諦めかけていた矢先の

《ふんわり》との出会い。

その中に聞き慣れない「サスティナライフ森の家」という社名。

アレルギーや化学物質過敏症、地域や地球環境にまで配慮した取組みが紹介

されていて、何か惹かれるものがあったのかもしれません。

 

そして今回の家づくりでは、ご先祖様が植えた山の木を活用します!

梁や柱など主要な構造部や一部外壁の焼杉張りにも利用する予定です。

ご先祖様の思いに見守られながら永く住み継げる、平屋の落ち着きある建物です。

 

✻《ふんわり》は「サスティナライフ森の家」と関連団体で発行している、フリー季刊誌です。