【住み継ぎの家】(仙台市泉区)【新築】

コンセプト広葉樹に囲まれた雑木林の敷地には
古材を使用した建物が違和感なく溶けこみ、
次の世代へと住み継がれていく家です。

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施工内容のデータ

・床面積:
103.5㎡(31.3坪)
・構造材:
土台/ヒバ、柱・梁/くんえん杉、床材/国産クリ・国産ヒノキ
・断熱材:
壁・屋根・天井(ウールブレス t=100mm)      床(フォレストボード t=50mm)
・暖 房:
薪ストーブ
・主な外部仕上げ:
屋根/陶器瓦、ガルバリウム鋼板、 軒天/杉板貼り、     外壁/漆喰左官仕上げ、一部板貼り
・主な内部仕上げ:
床材/クリ、ヒノキ  壁/杉、 タナクリーム仕上げ、  天井/杉、  建具/樹脂サッシ、一部木製建具 
・補 足:
オリジナル造作キッチン(天板、面材とも広葉樹材)
造作ハーフユニットバス(ヒバ板貼)

【住み継ぎの家】(仙台市泉区)

泉ヶ岳の麓にあふれる自然と150年の古材をふんだんに利用した「住み継ぎの家」。

 

敷地内の傾斜をそのまま活かし、自生していた樹木の伐採は必要最小限に。

数多くの広葉樹に囲まれるように、建物や駐車場、庭などを設計しました。

 

建物には築150年の古材を利用。

吹抜けや2階ホール周辺など随所にたくさん古材が顔を出します。

梁に使われた古材には、墨付けに参加したお子様の手形も。

 

豊かな自然の中に溶け込む、古きを愛でる住まいです。