社長ごあいさつ

サスティナライフ森の家では、地球環境と住環境に配慮した安心・安全な、土に還る本物の自然素材を用い、日本伝統の職人技を活かした木組みの家づくりをしています。

 

日々、私たちは自然の恵みをいただきながら生命をつないでいます。古来、日本においては、四季を感じ、自然の中で自然に寄り添い暮らす生活がありました。森や野山、田畑、川、海・・・それぞれ地の恵みと共に豊かに暮らしてきたのです。それがいつしか目先の経済活動を優先し、自然の摂理に対して甘えが過ぎたように思います。経済活動を優先した人間の営みが物質的な豊かさを享受する一方で、地球環境ひいては我々自身にも脅威を与え続けてきたように思います。近年、経験のない異常気象や頻発する自然災害は地球の悲鳴にも聞こえます。


家づくりにおいても例外ではありません。コスト削減による家づくりの工業化により伝統的な職人技は減少しています。また、化学物質が含まれるビニルクロス・新建材を多用することにより、揮発した物質が室内環境に悪影響を与えるなど、様々な問題を引き起こしています。私たちは、日本の伝統文化を守りながら、環境負荷の少ない家づくりを通して、地域に貢献していきたいと考えています。「地域の材を使った低炭素な暮らし」「地域に根付いた自立循環型の暮らし」、これからの暮らしの在り方ではないでしょうか。私たちが本来の生き方・暮らし方にシフトするとき、危機的な地球環境を未来の希望につなげることができると信じています。


社名でもあるサスティナブル(持続可能性)+ライフ(暮らし)とは、日々、自然とつながる暮らしとすることにより、今私たちが自然からいただいている恩恵を子孫や、未来の子どもたちにも公平・平等に享受できるように守っていくこと。先人から受け継いだ豊かな自然を、絶えさせることなく次の世代に伝えていくこと。代を生きる私たちの使命だと考えています。


心豊かな暮らしを目指し、ご家族みなさまの満足な笑顔のお役に立てることが、私たちの喜びです。これからもスタッフ一同、心をひとつに真摯に取り組んでまいります。

みなさま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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 株式会社 サスティナライフ森の家

 代表取締役 大場 江美

 

 

 

 

 

サスティナ・ライフ 自然と調和する家